再婚の出会いを探すなら、離婚歴や子連れへの理解が前提のマリッシュが第一候補です。女性完全無料・男性定額制で再婚・シンママ・シンパパ支援に特化。真剣度と成婚実績を重視するなら男女同額制のユーブライドを併用するのがおすすめです。
再婚向けアプリは「属性の開示しやすさ」が最重要
再婚のマッチングでつまずきやすいのは、初回の自己紹介の時点で「離婚歴がある」「子どもがいる」ことをどう伝えるかです。一般的な婚活アプリでも登録はできますが、コミュニティの理解度が低いと、伝えた途端にフェードアウトされるケースも。だからこそ、「離婚歴・子連れが前提として受け入れられているサービス」を選ぶのが実用的な近道です。
なお、各サービスの会員数は累計登録数・累計会員数であり、アクティブ数を示すものではありません。規模は時期つきの目安として捉えてください。
おすすめ① マリッシュ|子連れ・離婚歴を隠さずに済むコミュニティ
マリッシュは「再婚・シンママ・シンパパ支援」を前面に掲げるサービスで、累計会員数400万人(2025年6月突破、2026年8月確認)。離婚歴や子育てがネガティブに扱われない土壌があるため、プロフィールの時点で正直に書いてもマッチング機会を失いにくいのが最大の強みです。
料金は女性完全無料・男性定額制。男性はWeb購入1ヶ月3,800円/アプリ内課金1ヶ月4,800円(2026年8月確認)。他サービスの多くが「女性基本無料」なのに対し、マリッシュはオプション課金を除けば女性がお金をかけずに本格利用できる点も、再婚を考える女性には大きな安心材料です。声プロフィールやビデオ通話など、テキストに頼らない機能も用意されています。
おすすめ② ユーブライド|成婚実績と真剣度で再婚を後押し
ユーブライドは上場企業・株式会社IBJ(東証プライム)が運営する婚活特化サービス。累計会員数300万人超(1999年5月〜2026年8月)、累計成婚者数19,350名(2013年7月〜2026年8月、2026年8月確認)と、実績の裏付けがあります。初婚・再婚を問わず「結婚」そのものをゴールに据えた会員が多く、30〜40代以上が中心の年齢層も再婚希望者と相性が良いです。
料金は男女同額で、1ヶ月5,000円〜/12ヶ月2,400円〜(2026年8月確認)。女性も有料であるぶん、遊び目的の混入が少なく、真剣な再婚相手を探す人に向いています。無料プラン(検索可・いいね1日5回まで)で雰囲気を確認できます。
再婚アプリの料金・特徴比較表
| サービス | 運営会社 | 会員規模(累計・時期) | 料金の要点(2026年8月確認) | 再婚向きの特徴 |
|---|---|---|---|---|
| マリッシュ | 株式会社マリッシュ | 400万人(2025年6月突破) | 女性完全無料。男性1ヶ月3,800円(Web)/4,800円(アプリ) | 再婚・シンママ・シンパパ支援に特化 |
| ユーブライド | 株式会社IBJ(東証プライム) | 300万人超(1999年5月〜2026年8月) | 男女同額。1ヶ月5,000円〜/12ヶ月2,400円〜 | 成婚実績19,350名・真剣度が高い |
プロフィールで「離婚歴・子連れ」をどう書くか(実用編)
- 先に書くか、最初のメッセージで伝えるか:隠して後から伝えると不信感につながるため、マリッシュのように理解のある場では早めに明示するのが無難。
- 子どもについては「人数・年齢・同居の有無」を端的に:詳細はマッチング後のやり取りで伝える前提で、事実だけを誤解なく書く。
- 「離婚の理由」はプロフィールに書かない:重い話題は会話の中で信頼関係ができてからでOK。プロフィール段階では前向きな人柄を伝える。
再婚で気をつけたい3つの注意点
- 相手の子どもとの関係を急がない:マッチング初期に「家族になろう」と急ぐ相手には警戒を。
- 本人確認の有無を確認する:再婚前提の場ではなおさら、公的証明書による本人確認が必須のサービスを優先する。
- 料金は公式で再確認する:キャンペーンや改定で変動しやすいため、登録前に公式料金ページを確認。
いずれも公式サイトで最新の料金・機能を確認してから始めるのがおすすめです。
よくある質問
まとめ
再婚のマッチングは「離婚歴・子連れを隠さずに済む場」を選ぶことが成否を分けます。子連れ・再婚支援に特化したマリッシュを軸に、成婚実績と真剣度で選ぶユーブライドを併用するのが堅実な構成。まずは無料の範囲で登録し、プロフィール開示のしやすさを実感してから有料プランを検討しましょう。